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優しかったあなた、愛に溢れたあの人にぴったりのデザイン墓石をご紹介します。ずっと感じていたかった、温かなあの人のぬくもり、墓石に刻んで残しませんか?
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文字は全てご家族の手書き、お孫さんが書いたおじいちゃんとおばあちゃんの似顔絵もクレヨンの色そのままに彫刻しました。花立はおじいちゃんが良く飲んでいたコーヒーとミルクの瓶です。

ある朝、何の前兆もなく息を引き取ってしまわれたご主人…。あまりにも突然のことで、お別れもできませんでした。霊標に、お母様と奥様からの感謝の言葉と、幼いお子様たちの手形を彫刻し、傍らには、草野球で活躍されたご主人のためにバットとボールを添えました。

故人の口癖、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」を名前の一字「春」を中心に彫りました。


これも故人の名前を一字とって「ここに幸あり」と、桜の花びらと共に刻みました。

おじいちゃんは昔軍隊にいたので、菊の花を入れましたが、戦争を表すのではなく、柔らかく、やさしいイメージにしました。

スキューバダイビングが趣味だったご主人がなくなられました。家に飾ってあった海の底の絵のジグソーパズルを、そのまま石碑に彫りました。水鉢には4人家族を表した熱帯魚が4匹泳いでいます。
かわいらしい墓石が最近では人気を集めています。誰からも愛され、かわいらしく純真だった方のイメージにふさわしい墓石をご紹介します。
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おばあちゃんが生前一緒に寝ていたウサギのぬいぐるみを花立てにあしらい、ウサギといえば満月ということで、正面の彫刻も決まりました。

(お客様の言葉)当初は一般的な和型を考えていました。というのは、周囲の意見もあり、普通のお墓を建てておけば、無難だろうという考えからです。HPを頼りに探した大阪石材さんに、お墓について相談したところ、「こんなお墓をイメージしていらっしゃるのではないですか?」と投げかけていただき、どんどんイメージが膨らんでいきました。
お墓自体はシンプルな型ですが、敷地内に亡くなったおじいさんへの“一升瓶とグラス”のセット、おばあさんへは大好きだった“編み物”を。そして寂しくないように、今飼っている犬をそばにおいてあげました。想いの詰まったお墓ができあがりました。


生前パソコンを良く操っていたおじいちゃん。おうちにお伺いして、愛用のパソコンの写真を撮らせて頂き、マウスやスピーカーも含めて形にしていきました。画面にはおじいちゃんを偲ばせる「ほほえみ」の字、そしてキーボードにはお孫さんたちからおじいちゃんへのメッセージが‥‥。

家族みんなでよくお好み焼きを食べに行ってました。その後はほろ酔いでカラオケ。周りの部材は、鉄板、コテ、ソース入れ、青のり入れ、ビールジョッキ、そしてマイクと、どんどん決まっていきました。そして最後に、石碑本体の形で迷いましたが、無くなったおばあちゃんが携帯電話につけていたストラップの四つ葉のクローバーを形にし、そこに良く歌っていた川中美由紀さんの「二輪草」という歌の歌詞を入れました。いろんなところに家族の思い出が詰まっています。

正面に彫られた8つのひまわりは家族それぞれの特徴を表しています。




障害があり、15歳で亡くなられた息子さん、息子さんの好きだったものをたくさんお墓の周りに配し、石碑本体には生前、故人が作った歌を雲の彫刻をバックに彫りこみました。納骨式の時には故人がこの歌を歌った歌声を、テープで流しました。




























