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どんなときも厳格でありながら、あなたを陰から支えてくれていたあの人。荘厳なたたずまいの中にある優しさで、ずっと見守っていてくれるような存在感のある墓石をご紹介します。
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父の強さ、母のやさしさ、そして先祖に感謝する心を伝えようと、お父様自らが揮毫された文字を正面に彫刻しました。「父の強さ、母のやさしさを、いつまでも覚えていたい。あの愛の姿を。先祖には供養を、子孫にはたくましさを、草木には水を、妻には愛を。」

ご主人の選ばれた「志」の一文字を家に伝わるビリヤード台に使われていた大理石に彫りこみました。

ご兄弟で作られたお墓、父親が亡き後も兄弟二人が力をあわせて力強く生きていくという決意を表しています。

ともすれば家族をおいてでも人の世話をしていたお父様が残した座右の銘を石碑に彫りこみ、生前よく誇張して言っていた寅年生まれということを雄々しいトラの彫刻で表しました。

誰からも慕われ、頼られていたあの人。大樹のように偉大な存在だったあの人。そんな人にふさわしい重量感のある墓石をご紹介します。あの人のスケールに合う墓石、プレゼントしてみませんか?
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故郷の桜島をバックに、懐かしいふるさとの実家を、いつかそこに還るという気持ちを込めて石碑本体として作りました。

この方も故郷が鹿児島。石碑本体は和式の墓ですが、角地である立地を生かして、お墓の側面に勇壮な桜島を彫刻しました。やはり鹿児島の方は桜島に思い入れがあるようです。

お客様に当初からのイメージがあったわけではありませんが、打ち合わせの中で、お客様のインスピレーションがどんどんと膨らみ、このような形になりました。中央にブロンズのキリスト像、そしてお墓のいたるところにエジプトのヒエログリフ文字で、福沢諭吉翁の言葉が彫刻されています。また中央の花立はおうちにあったバカラの花入れを模しています。

すりガラスの風景は亡きご主人が通ったゴルフコースのクラブハウスの写真から採りました。その右側にはご主人の上司が、本人の苗字・名前を使って作った歌が直筆の書体で彫られています。

これもステンドグラスで表しました。お客様のイメージは「空のようで、雲のようで、海のようで‥‥これらが溶け合ってるイメージ」でした。

なくなられた息子さんは大変体格の良い方で、息子さんを表すお墓、となったときに息子さんと同じく、立派なイメージのお墓を作ろうということになりました。そこで、生前の息子さんの身長を教えていただき、それと同じ高さのお墓を作りました。お父様は完成したこのお墓を見たとき、思わずお墓に抱きつき、息子さんを思い出して涙を流されていました。